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昨日今日と、スキー滑走日数50日以上の方がお越しになりました。



昨日は50歳代の女性、長野県在住。



(カスタムシェル加工のご依頼)



で、今日は60歳代の横浜の男性。



(バックル修理のご依頼)




お二人とも年齢には関係なく、



「上手く滑りたい」



「上達したい」



との願望は強く、某スキースクールのレッスンに通っているとのこと。



女性は戸隠の某SIAの有名イントラさん。



男性は奥志賀高原の某SIAのスクール。



お二人とも、ものすごいエネルギーをお持ちの方と感服致しました。





確かに!



何をするにも、上手くなりたい・上達したいは人間の本心かと・・・



「向上心」その一言に尽きますね~~





あ、何を書こうかというと。



本日お越しの男性の方曰く。



(スキーレッスン受講中)



「右ターン時、内倒しています。」そこを意識して滑ってください。



で、どう滑ればよいのか・・・



対処方法などわからず・・・



大いに悩みまして・・・



左足かかとに重心を置き(体重を落として)、内倒しないようにするも。



ターン弧が大きくなりNG・・・



(その男性曰く)



「上手く滑れないのは、自分の動きが悪いから」



と、なんと自分のせいにしていました。



私「それは違います」



 「上手く滑ることができないのはブーツが原因です」と。



骨格を見て、



Iさんは、右重心。



なので、右ターン時に内足に重心が移動してしまうのは至極当然のこと。



「ご自分では決して改善することはできませんので!」



Iさん「直りますか?」



私「はい、レベルアップチューンで改善できます!」



Iさん「では今年の12月志賀高原に来た時にお願いします~」



といって、笑顔でお帰りになりました。





ちなみに。



X脚の滑り、これスキーレッスンでは改善されません。



スキー靴が原因ですから。



*こちらもよろしく!




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